Web制作会社の求人に応募するタイミングについて
自分の力量はまだまだ初心者で、応募した矢先、正直かなり弱気です。
■□Mさん:25歳 女性□■
こんにちわ。はじめまして。私はwebの勉強を始めて3ヶ月くらいになるMというものです。
独学&未経験で始めたのでよく拝見させていただいてます。
(WEBデザイナーを目指すために読んでおくべき本も購読してます。)先月からスクールに通いはじめ、自宅では参考書を見ながらxhtml&cssでこつこつホームページを作っています。
スクールと自宅の勉強で、hpでアレンジできることの幅の広さに面白みを感じつつも、習得したいことの多さに多少焦りを感じます。というのは最近web製作会社のアルバイトの応募があり、学校との両立もOKということと、早く製作現場で学びたいという気持ちから、応募をしたんです。
(今になってはしてしまったんです。)その事前の質問項目(面接の参考にする)に、使用できるアプリケ-ションや作品の有無がありました。
私はスクールではdreamweaverの基本操作を学んでいる途中、photoshop&illustlatorもまだですし作品といっても独学の練習ホームページです。
挑戦したい気持ちはあっても、自分の力量はまだまだ初心者で、応募した矢先、正直かなり弱気です。
やはり時期が早すぎたのか悩んでいます。
スクールも一通りやって自分の納得するある程度のレベルの作品を作れるようになってからが良かったんでしょうか。
長文しかも読みにくい文で申し訳ありません。
もしお時間をいただけたらお返事お願いしたいです。読んでいただきありがとうございました。
「応募はスクールが終わってからにしよう」などとは決して思わないでください。
M様
はじめまして。「Webデザイナーになる方法」を管理運営しております、小林謙輔です。
この度はご相談のメールをいただき、ありがとうございます。
サイトやメルマガも見ていただき、大変ありがたく思います。
Mさんは、まさに今、一歩を踏み出したという感じですね。
勇気を振り絞って、自分の意思で踏み出したが、今ドキドキしているという感じでしょうか?
心地のいいドキドキ感だと思います。
> やはり時期が早すぎたのか悩んでいます。
チャレンジする時期は早ければ早い方がいいですよ。
採用されれば、まさに今がその時期であり、チャンスを手に掴んだということです。
採用されなくても、悲観することはありません。謙虚に受け止め、勉強を続けてください。
ただし、一回の応募で採用されなかったとしても、それに怖気づいて
「応募はスクールが終わってからにしよう」
などとは決して思わないでください。
チャレンジしたい求人や会社があれば、どんどん応募することです。
出会いにはタイミングというものがあります。
それはこちらではなかなか決められないことです。
チャンスを感じたら、とにかく自分の今のレベルがどうのこうのだと、自分で決め付けずに応募することです。
会社によって、求めるスキルや人物像というのは、いろいろあるのです。
いろいろあるのですから、応募するのが早い、遅いということを、自分で勝手に判断するのは、もったいないのです。
今の調子でいいです。ガンガンチャレンジしてください。
ただし、実務未経験ではなかなか就職は厳しいということを最初に心にとめて置いてください。
何度もチャレンジしていかなければならないかも知れません。
そのためには、行動は早ければ早い方がいいのです。
そして、本当にWebデザイナーになりたいのであれば、決してあきらめないことです。
●参考:「決してあきらめない」ということ(ブログ記事)
がんばってください。
ぜひこれからもいろいろ進捗を聞かせていただければ幸いです。
小林謙輔
今を「待つだけ」の時期にしたくないなと思います
□■Mさん■□
小林謙輔 様
お返事読ませていただきました。
まず、とても丁寧に回答していただき、ありがとうございます。
>チャレンジする時期は早ければ早い方がいい
本当はやりたかったけど・・曖昧な気持ちのまま結局先送り。
そういうことが私には多々ありました。
今を「待つだけ」の時期にしたくないなと思います。
まだまだな分、チャレンジして少しでも前に進むことが大事ですよね。
>ただし、一回の応募で採用されなかったとしても、それに怖気づいて
>「応募はスクールが終わってからにしよう」
>などとは決して思わないでください。
私の本心をつかれたようで、どきっとしました。
まさに今の自分に言い聞かせるべきことです。
>応募するのが早い、遅いということを、自分で勝手に判断するのは、もったいないのです。
チャレンジしたいと思った今がその時期。
私はスタートに立ったばかりです。
webを選んだ自分の意思を大事にしたいと思います。
今回いただいたお返事で、気づかされたこと、改めて思うことがたくさんあり大変勇気付けられました。
ありがとうございました。
またご報告させていただきます。
準備ができてから応募しようと考えている方は多いとおもいます。私もその1人でした。
「スクールのカリキュラムを終えてから就職活動しよう。」
「この課題を完成させてから応募しよう。」
など、理由をつけて先延ばしにしていたのです。
しかし、Web制作会社への就職チャンスはいつ、どのタイミングで訪れるかは、分かりません。特に実務未経験の場合は、応募し続けることでチャンスの回数を増やすことが大事なのです。
不採用になったとしても、その理由を真摯に受け止め、次に活かしていけばそれだけ、採用される日が近づいてくるのです。
独学でWebデザイナーを目指すために、
最低限これだけは読んでおくべき10冊の本
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